hadashiA's blog

ブログがよくわからない

陰影のない世界で、太陽だけがまぶしく光っていた

初めてクレヨンを握った子どもが描いたような、陰影のまったく描き込まれてない絵が、絶えずうねうねと、意思を持った動きを続けている。「生きてまっせ! 生きている意味は、考えたことないし、もうすぐ死ぬかもわからへんけど、とにかくただ生きてまっせ!」…

良い必殺技っていうのは、簡単に真似できそうな感じがしないといけない。子どもの頃に見た必殺技に、「ライダーキック」というやつがある。これなんかは、ただライダーがキックをするだけ。「ライダーキック!」と、叫びながら、キック。このキックだけは特別…

僕は電子書籍をほぼ買ったことがないし無料で提供されていても全く読まなかったり、紙の本と比べて執着がかなり弱いんですけど、それは何故かというと、やっぱり、死なないからかな。と思う。たとえば、サバンナでライオンに襲われたら死ぬから、常にライオ…

ぱんち

きっくぱんちぱんちぱんちきっくぱんちぱんちきっくぱんちきっくぱんちぱんちきっくきっくぱんちめつぶしきっくきっくぱんちぱんちめつぶしきっくきっくぱんち。じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶストレートじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶでもストレートでもないぱ…

業務日報 2014年3月12日

テニスの試合を皆がやってるとするじゃないですか。 僕はラケットをもってなくて、「元祖天才バカボン」二巻のDVDを右手に持っている。服は一応動きやすい格好をしている。 僕はみんながラケットを持っているのにDVDを持ってきていることを個性的だから良い…

number girlのOMOIDE IN MY HEADという曲を聴いての感想

スーパーファミコンでマリオを操っているとき、Yボタンを押しながらマリオを右に進ますと、えらい速く走ることに気づく。そのやり方で走らせていくと、マリオは足の回転が天才すぎて穴に落ちることがある。すごいスピードで画面が右へスクロールしていたのに…

AチームBチーム

僕の頭の中は今、AチームとBチームに分かれて活動をしている。Aチームが難しい問題に取りかかり、B チームが日常生活の雑務その他、この道は右へ曲がるか左へ曲がるか等、バカでもわかること全般を担当するという段取りになっている。2チームはそれぞれ平 行…

クソみたいな考え (前編)

アザラシの生態について。 アザラシは強くもなく弱くもなく、の水の流れに乗って、かなり楽な姿勢で右から左へ泳ぎます。いつも水玉のパ ジャマを着ています。気に入ってるから。パジャマの背中には、『善良な市民』という文字がプリントされています。楽し…

おれの50センチ間隔とおまえの50センチ間隔

なにげなく、新幹線の線路を近くで見たら、50センチくらいの間隔で、左右をネジで止めてあった。50センチくらいをキープしたまま延々と、ずっと向こうまで、見えなくなるまで、しっかり止めてある。 一番最初に、このネジを止めた人は、一体どうやったのか?…

なんか違う気がする

なんか違う気がする。なんか違う気がするけど、たぶん、なにが違うのかわからないまま、寿命が来て死ぬ。石の墓標には、『なんか違う気がする』という文字が刻まれる。そうなることはわかっている。別に文句を言いたいわけじゃなくて、ただ単に、なんか違う…